黒のアンサンブル
デサイン so−en ’99 初夏 参考

黒のしわ加工(ポリエステル)の生地なのでアイロンは注意が必要。 
高温のスチームアイロンをかけるとしわがなくなってしまいます。 



しわ加工は前に作ったスモッキングと同じでミシンがけで思わぬトラブルをおこします。 (途中でロックミシンが壊れ、一時中断。)
ワンピース








しわ加工なのでダーツや切り替えは禁物。 ウエストもすとんとしたデザインです。
裾はアシンメトリーで長い方にスリットが入っています。
実は脇にコンシールファスナーを入れるはずだったのが、縫っている途中で引っ張る部分が抜けてしまい、どうにもこうにも元通りにはめられなかったんです。(ToT) 
やむなくファスナーはなしということに。
ウエストも胸もゆったりめだったので頭からかぶることができたのでなんとか助かりました。





最近凝っているビーズワークをここでも施してみました。
胸の切り替え部分にグログランリボンをあらかじめ縫いつけます。

その後小さめの黒いビーズを散らしながら縫いつけ、その下に丸いものや長いビーズを混ぜながらフリンジのように糸で留めていきます。
色も黒だけでなく微妙にコバルトぽいものや鈍く光るものを混ぜてあります。

これも前作と同じようにそれほどたいへんではありませんでした。 ビーズが好きな人ならちょこちょこっとできちゃうと思います。

ジャケット



襟と胸から下を透ける素材の別布を使ってみました。(ポリエステル)

一番上をカギホック留めにしてあります。
これもワンピースで書いたように、なるべくなら切り替えは避けた方がいいと思いました。 きれいに仕上がらないと実感。
前開きの部分にビーズをつけました。 こちらは黒だけ。