かごバッグ インナー

かごバッグの人気とともに最近問い合わせが増えているのがインナーです。

ふたはファスナー開けか、かぶせるタイプにするか悩むところですが、今回はかぶせてボタンで留めるタイプのものにしました。
蓋の縁にワイヤー入り。

内側にはファスナー付きのものと、小さめのポケット付き。





かごバッグの黒のデザインに合わせて。
こんな感じのバッグです。→


リバティ生地の残りでシュシュやリボンなど髪飾りを作りました。
捨てるにはもったいない布の利用法です。









2色遣いのリボン
海外旅行で見つけたというキレイなリボンテープで髪飾りにしました。





リバティの帆布で作ったたっぷり入る肩掛けバッグ。
ショルダー部分が太いデザイン。マチ幅がそのままショルダーに続いています。

夏のリメイク アームカバーと付け襟
フレンチ袖のブラウスは、リネンの白とピンクの切り替えで作りました。後ろボタン。
ニットのアームカバー
冷房対策にカーディガンを常備していますが、バッグの中がかさばる、ドルマンスリーブなどで上に着られない時に、腕だけ取り外しできるちょっとしたアームカバーが欲しいと思っていました。

しまい込んでいた昔のレースのカーディガンをリメイクしました。
後ろ身ごろ部分で、左右のアームカバーができました。

↓元のカーディガン



綿麻のニットなので暑すぎず、ほどよくフィットします。
はさみでじょきじょき切って、ロックミシンで始末なので簡単でほつれなし。
裾の部分を逆さにしてそのまま使い、袖口は折り返して縫い留めです。

襟の部分は取り外して、これも寒い時用の付け襟にしました。
くるみボタンを編んで、ループで留められるように。


セーターのリメイク

何年も着て、だんだん縮んできてしまったノルマンディ柄のセーター。 捨てようかと思ったけれどお気に入りの洋服ほど捨てるのがためらわれます。
そこでバッグとレッグウォーマーにリメイクしてみました。

バッグは伸びないように、裏に接着芯を貼って、革の取っ手を付けました。


捨てる予定だったセーターも、これでまた違った小物として、手元に置いておけます。
ニットのリメイクバッグ

バッグは胴体部分、ウォーマーは腕の部分を使っています。
レッグウォーマー


あずま袋
あずま袋

お土産用として売られている日本手ぬぐいをあずま袋にしました。
手ぬぐいは縦横の比率、サイズ的にもあずま袋にするには最適です。
こちらはプレゼント用だとか。
(手ぬぐい持ち込み)

ブックカバー

ブックカバー 3種

チェックと紺の無地でデザイン違いの3個のブックカバーを作りました。
厚さに対応できるように、片側をテープでおさえるようにしました。 (生地持ち込み)






ポシェット

ナイロン製のブランド物の袋をポシェットにリメイクしました。

前面ポケット付き。左側のポシェットとお揃いになるように作りしました。


裏地赤に、開閉はファスナー


ipadケース
ipadケース


ぱっと見きれいな刺繍のブックカバーのようですが、実は今人気のタブレットのカバーです。とてもデジタル機器用には見えないリネンの生地です。
キルト芯をはさみ、裏地をつけて、ひとつはファスナー開き、もう一つはループ掛けの2種類を作りました。
(生地持ち込み、デザイン指定)
ipadケース 電卓ケース

ipadケースと電卓ケース


両方ともループ掛け。モノトーンの柄が新鮮。
(生地持ち込み)

ショルダーバッグ

リバティのキャンパス地で、ざっくりと厚めの生地で作ったショルダーバッグです。
肩紐も太めなので、重たいものでもしっかりと収納できそうです。
(生地持ち込み、デザイン指定)


ピアノの椅子カバー

ピアノの椅子カバーと言えば、サテンとかベルベットなどの高級感ある生地を使用しますが、こちらは移動時の傷防止用のカバーとして作りました。


スタイ

残ったリバティプリントなどの生地で作ったたくさんのスタイ。 赤ちゃん用としては珍しい渋いスタイですが、とてもおしゃれだと思います。
(生地、パターン持ち込み)



こちらもリバティの余り布で作った、幅の違うシュシュやリボンです。 もったいないので、できるだけ活用します。

子どもの帽子

車が大好きな男の子の帽子。別布、裏地とも全部車柄で、かわいさがいっぱいの帽子になりました。
(生地、パターン持ち込み)



ティッシュボックスカバー

ベッドカバーやピローケースとお揃いの生地で統一すると、寝室のコーディネイトの脇役としても光ります。
(生地持ち込み)



手提げバッグ(中央に5つのタック)

プランタン銀座で時々開催されているアンティーク市で手に入れたという年季の入った生地は、長く使い込まれて少々色褪せていたりしますが、それだけに味わい深いものです。ごらんのとおりとっても素敵なバッグができました。
古いものを生き返らせて長く使うってなんてすてきなことでしょう。
(生地、パターン持ち込み)


        ショルダーバッグ

フランスのアンティークの布をショルダーバッグに仕立てました。 大きなストライプ柄が粋です。
どことなく和風のテイストも感じられるから不思議。
裏地は表とはうって変わって鮮やかな花模様。この対比が素敵です。 こちらは北欧のヴィンテージ物だそうです。
材料を吟味して作ったショルダーバッグ、使う方の心意気が伝わってきます。
(生地、パターン持ち込み)


     トートバッグ

ハンガリーのグレインサックから作ったトートバッグです。
昔穀物を入れるために織られたというグレインサックはずっしりと重く、風合いからして歴史を感じる麻袋です。
わざわざネットで捜し求めたものをお客様から預かったときは、ちょっぴりプレッシャーでした。
上の部分をフリンジにするには目打ちが必要です。使われていた素材なので少々目が詰まっています。 裏にも麻布を使用し、シンプルながらも品格のあるトートバッグになりなした。
グレインサックのトートバッグの詳しい内容はお客様のブログ「Interior」で取り上げられています。
   リュック

ランドセルのような全面を覆うカバーがついたリュック。マチ付きのポケットが2個あって、機能も充実。
市販のお気に入りのバッグが痛んでしまったので、同じ物をというご希望です。愛着のあるバッグが再現できてよかったです。
トートバッグ 

楽器のフルートを入れるためのバッグというオーダーで、丈夫な帆布で作りました。ウォッシュ加工がしてあるざっくりとした風合いです。ファスナー付きで、盗難防止に錠がかけられるようにしました。

リュック型レッスンバッグ

(ポインタを載せると違う角度の画像が出ます)
ピアノのレッスン用にと頼まれた横型リュックです。
表地と裏地の間にキルト芯を挟んでふっくらとし感触。 ふたのカットを波型にしてみました。



←デザイン違いで同じバッグを作りました。

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