トートバッグ

ハンガリーのグレインサックから作ったトートバッグです。
昔穀物を入れるために織られたというグレインサックはずっしりと重く、風合いからして歴史を感じる麻袋です。わざわざネットで捜し求めたものをお客様から預かったときは、ちょっぴりプレッシャーでした。私にこの年代物の袋をトートバッグに変えることができるのかどうか、と。
上の部分をフリンジにするには目打ちが必要です。使われていた素材なので少々目が詰まっています。 裏にも麻布を使用し、シンプルながらも品格のあるトートバッグになりなした。
グレインサックのトートバッグの詳しい内容はお客様のブログ「Interior」で取り上げられています。 


ふたを持ち上げたところ
  リュック

ランドセルのような全面を覆うカバーがついたリュック。マチ付きのポケットが2個あって、機能も充実。
市販のお気に入りのバッグが痛んでしまったので、同じ物をというご希望です。愛着のあるバッグが再現できてよかったです。

 トートバッグ 

楽器のフルートを入れるためのバッグというオーダーで、丈夫な帆布で作りました。ウォッシュ加工がしてあるざっくりとした風合いです。ファスナー付きで、盗難防止に錠がかけられるようにしました。



リュック型レッスンバッグ
(ポインタを載せると違う角度の画像が出ます)

着せ替え模様がとてもキュート→


ピアノのレッスン用にと頼まれた横型リュックです。
表地と裏地の間にキルト芯を挟んでふっくらとし感触。 ふたのカットを波型にしてみました。



デザイン違いで同じバッグを作りました。

   



ビーズのアクセサリー

ビーズはけっこうはまります。 
身近にビーズでアクセサリーを作っている方多いのではないでしょうか。
最初携帯ストラップから始めた私も、今ではネックレスからブレスレット、指輪など
あれこれ作るようになりました。 箱の中はビーズのアクセサリーでじゃらじゃらしています。




しずく型のネックレス

これはハザマノリコさん ヒノキヨカさんのハニー・ビーズ(永岡書店)という本を参考にしました。
中にミラーパーツを入れてきらっとさせます。





淡水パールとスワロフスキーのラリエット

ピンクがかった淡水パールを一連に単純にテグスに通して、先端にスワロフスキーやチェコビーズでアクセントをつけました。
パーツはほとんど浅草橋の「キワ」で購入します。





色付きパールのネックレス

色合いが微妙に違う野ブドウ色のパール(ガラスパール)を燻し金のピンで繋げたもの。


お正月のリース 2点
2種類の縮緬の布を交互に絡めて
間にゴールドのカスミソウをはさみました。
上に結び目をくるっとまとめてアクセント。
同系色の組みひもも添えて。
こちらは左右に色を分けて巻き付けて上で端を
結んであります。
下に和風小物を付けました。 
土台はどちらもつるのリースです。




ポプリのリース

ほのかなポプリの香りが部屋じゅうに漂います。
中に入れるポプリの色も楽しんで。




オーガンジーを筒状に縫って、その中にポプリを入れてみました。
ぎっしり詰めないでリボンを結ぶところを少しくびれさせます。 壁にかけると形がゆがむため、中に太めのワイヤーを入れるのがポイントです。


ファーのバッグ

フェイクファーのバッグ

三毛猫のような柄のフェイクファーが一目で気に入って買ってしまいました。
A4版の書類が入る大きさのトートバッグが欲しくて作りました。 生地が余ったので小さなお財布のようなポシェットをつけてみました。 でもデザインの下調べができていなくて、ポシェットのつけ方がいいかげん。 手提げの紐の部分にどんな風に取りつけていたか・・・簡単にははずれないようになっていたはずなんだけど。




フェイクファーと厚手の木綿の裏地をホットメルトサンドという両面アイロン接着シートでくっ付けて厚手の一枚仕立てのようになっています。
そのため縫い代はバイアステープでくるんであります。
ひもは簡単に結んであるだけ。 ほんとうは金具で取り外しできるようにしたほうがよかったのかも。 ポシェットの口はファスナーです。
鍵など小さいものをちょっと入れられるように内ポケットをつけました。



テディベア 2点
テディベア2 テディベア
ひとつできたらまたすぐ作りたくなって、今度はパッチワーク風にしてみました。
私の場合全部ミシンで縫ってしまうのですが、さすがに細かいところは手縫いです。
目の部分がへこまなくて、ねずみみたいな顔。
手芸仲間のママたちとわいわい楽しく作ったテディベア。 私の処女作です。 
長い間作ろうと思っていてなかなか果たせなかったテディベア、やっとできました。 
生地はフリース、耳の内側と足の裏はキルティング地です。
首に巻くリボンがなかなか合うのがなくて、こんな花のパーツを縫いつけてみました。
 



ポット敷き

ポットマット

いすカバーとおそろいの布で作りました。
ランチョンマットにしようとおもったら、布地が足りなかったので、ポット敷きにどうでしょう。 15cm角、裏はレモンイエローのキルティング地です。